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GMAT MATH ULTIMATE
注意:MATH ULTIMATEはSVG, MathMLに対応したブラウザのみで 御利用頂けます。(御利用のブラウザがMathML, SVGに対応しているかどうかはデモ画面でご確認ください。 GMAT MATH ULTIMATEはGMATのMATH(Quantitative)セクションでずばり満点をとるための演習プログラムであり、以下の二つのコンポーネントで構成されます。 GMAT MATH INTERMEDIATE 300 **** 中級レベル以上の問題300題を演習します。 GMAT MATH ADVANCED 200 **** 難問200題を演習します。 GMAT MATH ULTIMATEは御購入頂いた方のみが御利用頂けます。近年難化傾向にあるGMAT MATHに適した問題の演習と復習を徹底していただくことで、 GMATのMATH対策が完全なものになります。 GMAT MATH ULTIMATEに関する特長や利用方法について列記します。 [難問、及び良問をピックアップ] MATH ULTIMATEは全体的な難易度を一番の判断基準に、「簡単すぎる問題」を排除し、問題演習のやりがいを実感出来るようなレベルを実現しました。本番での正解率が40%以下であると思われる問題を中心に構成してあります。また、標準偏差や二次式の問題など、近年の難化傾向に十分対応しています。 MATH ULTIMATEの問題の選択基準を記しておきます。 1.数学的難易度が高い 2.はまりやすいひっかけがある 3.文章読解が難しい 4.重要な数学用語や定理が含まれる 6.計算が比較的面倒 7.多くの人にとって気になる分野(例えば標準偏差、確率、順列、複利計算など)である 8.効率的な解答判断や計算方法など、何らかのテクニックを確認出来る [おいしいところどり] オリジナル問題以外にも、各教材からのおいしいところどりをしています。GMATの過去問を中心にKaplanやPrinceton, Mathアカデミーの難問(ほとんどはそれらの対策講座や本も過去問そのままかパクリではあるが)を思う存分利用しています。もしULTIMATEの500題とOfficial Bookの問題を解いた後で、そういった対策校他の参考書をみれば既にほとんど得るものがないことを実感出来るはずです。 [いつでも何問ずつでも] 一気に何百題も解くことも出来ますが、時間のある時に少しずつ解いて頂くことも勿論可能です。解いた全ての問題は勿論、間違えた問題と正解した問題は区別してデータベースに保存されます。 [効率的な復習 ] 間違えた問題と正解した問題は別々にデータベースに保持されます。いつでもその時点までに間違えた問題や正解した問題の解説一覧を確認出来ます。規定の問題数を解き終えた後に例えば間違えた問題の解説一覧を確認するなど、効率的な復習や知識の確認が出来ます。 [ボキャブラリ] 重要な数学用語が問題を通して確認できるようになっています。問題によっては追加して覚えるべき単語も付記されており、500題終わった時点の総復習はボキャブラリの最終確認としても最適です。 [XML表記] MATH ULTIMATEの数式や図形は全てXMLで表記されています。数式はMathML、図形はSVG形式で記述されているので、ブラウザはそれに対応させる必要があります。デフォルトではIEは利用できません。MathMLとSVGをレンダリング出来るブラウザが必要です。御利用のブラウザがMathML、SVGに対応しているかどうかはデモ画面でご確認ください。 尚、Wlimitsのお薦めはFirefox + SVG Plugin + MathMLフォントの追加になります。 FireFox (ブラウザ) SVG Plugin (betaですが6.0の方が問題が発生しません。3.0の正式版だとブラウザがこけます。インストール後、必要なファイル --- 通常NPSVG6.dllとNPSVG6.zipの2ファイル --- をMozillaFireFoxのpluginフォルダ --- 通常はC:\Program Files\Mozilla Firefox\plugins --- にコピーしてください。) MathMLフォントの追加 (MITが開発したフォントがおいてあります。各OSに対応したフォントをインストールしてください。) インターネット上に情報が多数ありますので、その他適宜参照してください。 [更なる演習、徹底的な追求] MATH ULTIMATEのデータベースは実際にはより多くの難問群から構成されているので、MATH ULTIMATEを終えた後に、更に追加でMATHの問題を購入して頂くことも可能です。ただし本当に必要がある時にのみ、個別の相談の上対応させて頂きます。通常はMATH ULTIMATEで十分な準備が可能です。 [オフィシャルガイドとの併用について] MATH ULTIMATEではあまり扱われないような非常に基本的なレベルの問題に多く触れておきたい方にはMATH ULTIMATEとともにGMATのオフィシャル本(ETS)の御利用をお勧めします。ただし簡単過ぎる問題に物足りない方は、あくまでオフィシャル本は補助として考え、MATH ULTIMATEを完全に消化して満点を狙ってください。 |